出羽屋のおせち。
今年もまた、みなさんにご案内できる時季がやってきました。
わたしたちにとって、おせちは特別な料理です。
なにしろ、一年のはじまりに、一番さいしょに口にするもの。
だからこそ、いつもより、さらに心を込めて向き合います。
華やかさはないけれど、
どこか懐かしくて、やさしい味。
山の香り、手のぬくもり、
そんな記憶が、ふとよみがえるような味を目指しています。
金団は、taro農園さんの元気な畑で育ったさつまいもで。
なますには、出羽屋農園の雪下にんじんと大根を。
山路さんが手塩にかけたれんこんや
お日さま農園さんの京にんじんもいい顔で並びます。
甘いものには、大女将の実家・宇津井権内あんこやさんの白あんを。
戸田屋正道さんの花びら餅、
骨ごと柔らかく食べられる鯉のコトコト煮も、変わらずに。
そしてそれらをやさしく包むのは、
山形の桐箱職人・吉田長芳さんの手づくりの箱です。
今年もまた、みなさんにご案内できる時季がやってきました。
わたしたちにとって、おせちは特別な料理です。
なにしろ、一年のはじまりに、一番さいしょに口にするもの。
だからこそ、いつもより、さらに心を込めて向き合います。
華やかさはないけれど、
どこか懐かしくて、やさしい味。
山の香り、手のぬくもり、
そんな記憶が、ふとよみがえるような味を目指しています。
金団は、taro農園さんの元気な畑で育ったさつまいもで。
なますには、出羽屋農園の雪下にんじんと大根を。
山路さんが手塩にかけたれんこんや
お日さま農園さんの京にんじんもいい顔で並びます。
甘いものには、大女将の実家・宇津井権内あんこやさんの白あんを。
戸田屋正道さんの花びら餅、
骨ごと柔らかく食べられる鯉のコトコト煮も、変わらずに。
そしてそれらをやさしく包むのは、
山形の桐箱職人・吉田長芳さんの手づくりの箱です。
生産者さんの畑をひとつひとつ訪ね歩く佐藤。おせちの準備は、ここからはじまっています
食材を育てる人がいて、
料理を仕上げる人がいて、
それを丁寧に包む人がいる。
わたしたちは、そのバトンを受け取りながら、
ひとつのおせちに仕上げていきます。
冷たい雪の降る日も、調理場の手は止まりません。
新しい年を迎える食卓へと、
今年もまた、心をこめてお届けいたします。
数量限定となりますので、お早めにご予約下さい。
料理を仕上げる人がいて、
それを丁寧に包む人がいる。
わたしたちは、そのバトンを受け取りながら、
ひとつのおせちに仕上げていきます。
冷たい雪の降る日も、調理場の手は止まりません。
新しい年を迎える食卓へと、
今年もまた、心をこめてお届けいたします。
数量限定となりますので、お早めにご予約下さい。
【12月30日・31日お届け】出羽屋のおせち2026二段重(4~5人前)
