
昭和4年、出羽屋創業。
昭和4年、三山鉄道の開通とともに出羽屋ははじまりました。
当時は山岳信仰で出羽三山へと修行に向かう行者様があとを絶たず
「西の伊勢参り、東の奥参り」として日本人の信仰を集めました。
出羽屋が位置するのは、まさに月山への入り口。
行者様は白装束を着て、山で一度あの世に行ってから、
この世に蘇るそんな覚悟で旅に出たと伝え聞いております。
歴史とともに
文化となった「山菜料理」
私たちがお出しする料理に「山菜料理」という名前が
付くようになったのは二代目当主・佐藤邦治のとき。
一年のうち半年は雪に覆われてしまう山国のため宿で供するものといえば山菜やきのこなど
「山のおかず」が多くなってしまうのは当然の事。
遠方からお越し下さるお客様に喜んでいただきたいと試行錯誤した結果
地元の人たちにとって当たり前の「山のおかず」が一番喜ばれたと言います。
山岳信仰や行者宿など、その背景にある歴史とともに
山菜を一つの文化としてとらえ「山菜料理」としてまとめたのが二代目です。
そして今、
受け継がれる文化
時代は流れ、「令和」に。
大変有難いことに、日本全国はもとより海外からも月山のめぐみを
召し上がりにたくさんのお客様に来ていただけるようになりました。
時には、私どもと一緒に山へ入ったり、交流を深めております。
一期一会の時間を大切にしております。
山菜やきのこにも一つひとつアイデンティティがあります。
出羽屋の食を通して、山菜の魅力を感じていただければ幸いです。
月山で収穫された
みずみずしい山菜
「地元のものを地元の人が調理したものが一番おいしい」という先代の 信念のもと、西川町内、月山で収穫された天然ものを中心に、山形県内で採れた食材を使用しています。
全国で唯一と言われる山菜料理専門の宿を日帰りで味わう
日帰りで出羽屋をご堪能いただくことも可能です。
自慢の料理の他、懐かしさを感じる出羽屋をお愉しみください。(仮文章)
| ご利用時間 | 00:00~00:00 |
|---|---|
| 日帰り ご利用内容 |
お食事、入浴、休憩室利用(仮文章です) |
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Tel.
0237-74-2323
[9:00 - 20:00]